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Q太郎が病気になったときの日記です

20060912104936.jpg


☆「慢性喘息だね~前からそういう症状なかった?」

医師から言われた。たしかにそういえば思い当たることがたくさんあった。呼吸していても肺から変な音がでてたり、咳すると胸が痛かった。

呼吸困難によくなっていたりしてたっけ。

以前、胸に圧迫感があって病院に行ってみた。その時の話をしよう。 うちの町でもでかい病院だ。その病院は前から変わって?いる。

冬になると爺さん婆さんが皆カゴを持ち歩いてまるでどっかの温泉場のようにみえるのだ。???!!!( ̄ェ ̄;)

こっちの年寄りは寒がりが多く6枚くらい着てるのが当たり前みたいでそれも毛糸だったりするから診断するのに服を脱ぐと山盛りになる。

それでカゴごと異動するらしい。にしてもやたら老人が多い病院だ。

「Q太郎さ~ん」呼ばれてまず血圧。

バンテージ巻いてシュコシュコシュコ・・そこへ見知らぬバアチャン一言・・「呼んだヾ(゜0゜ゞ)?」

看護師が「呼んでませんよ、あちらのイスに座っていてくださいね(^^;)」

シュコシュコシュコ・・「あらっ?」血圧計のホースが抜けていたのだ

どうりで膨らまないはずだ。血圧計り名前を呼ばれ診察・・

聴診器あてられてもなんの異変もみられない。「でも胸が痛いんです圧迫感があるんですヾ(*`Д´*)」

さすがに医師も呆れて「じゃあ、レントゲンとるか・・」

レントゲン室の前に座っていると先客がいたらしくドアから出てきた。

( ☉_☉)?全身管だらけのピクリとも動かない爺さんが寝かせられていた。それを引いているオバチャン・・「うわぁいやなもの見た・・ΣΣ(゚д゚lll) 」私はそんな感覚だった。

とっ、レントゲン室のドアが開きあわててタオルを持って走っていったレントゲン技師「○○さ~ん!タオルわすれてますよ~」おばちゃん「アラアラオーッフォッフォ(^o^)」と動かないじいちゃんの体にタオルをかけて消えていった。

さてさて、とりあえずレントゲンも撮り終り医師のところにいくと

「ぼくじゃ~わからないから来週火曜日に○○医大のスーパーアスリートな先生がくるからぜったいにきてください、必ず(`・ω・´) 」
そういわれたんで仕方ない、店にわがまま言って火曜日に病院へ・・

スーパーアスリートな医師(///∇//) もしかして、白い巨頭の財前みたいな?ブラックジャックみたいな?医龍にでてくる頼もしい医者

そして火曜日・・゚+.(ノ*・ω・)ノ*.・☆。о

わくわくしながら医師のもとへ・・失礼しま~す(*^∇^*)」

;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ

前に座って待っていたのは青白い細いそれでいて 目の下真っ黒な先生・・ドランクドラゴン鈴木君似

(思わず下向いて爆笑しそうになった)

「え~っあっこれね、どれどれ・・う~ん???!!!( ̄ェ ̄;) 」

Q太郎の叫び「(;゚д゚)わからねーんかい?」

そのうち「もう一回血液検査しようか・・」(先週やったのに?)

そういいながら先生は私のカルテをどっかにぶんなげて看護師さんに 叱られてた・・

「お前が見てもらえよ(*`д´)b 」そう思った。

帰り名前呼ばれて料金払いにいくとまたしらないバアチャンが 「あたしけ(方言)?」

ちがうちがう(^^;)それにカゴに、まだセーター 山ほどのっかってるぞ・・


20070422170953.jpg




かなり前にも私は、肺炎の一歩手前なのを知らず待合室で順番を待っていた時の事

長イスで死にそうにになっている私の前に座っているおばさん、知り合いの人とばったりであい「私ね~○○から三日に一度歩いてここに通院してるの」

">(;゚д゚)はぁ?○○っていったらこの病院まで10キロはあるぞ、歩いてこれる元気があるならこなきゃええのに!こっちは呼吸困難で死にそうなのに

この病院の伝説はまだまだある
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